
「オーダーメイド留学」のウインテック留学センターがすすめるワーキングホリデーは、今までのワーキングホリデーの概念とは少し違っている。カウンセリングではまず、「海外へ行くことで何がやりたいか」を徹底的に話し合い、ワーキングホリデーをそれにどう役立てるかという計画を立てていく。つまり、「まず目的ありき」ということなのだ。
例えば、「海外で生きた英語を勉強したい」という人には、ワーキングホリデーに行く前に観光ビザか学生ビザで語学学校に通うことを提案してくれる。ワーキングホリデーに行く人はたいてい最初に何ヶ月か語学学校に通うもの。だったら、その分を前倒しにしておくことで、ワーキングホリデー期間をまるまる、働いたり旅行したりすることに充てられるというわけ。すでにある程度の語学力がついていれば、同じことをしても充実度はぜんぜん違うということがわかっているからこそのアドバイスだ。
「海外で働く体験をしたい」という人には、同じくワーキングホリデー前に専門留学を組み合わせれば、ワーキングホリデー期間をインターンシップのような形で使うことができる。もちろん働き先は自分でみつけなければいけないが、それも現地の職業事情のリサーチだと考えれば、効果は倍増。就職や転職活動にも役立つ、有意義な1年間を過ごすことができる。
1年間という限られた期間だからこそ、1日もムダにしたくない! そんな気持ちを応援してくれるのが、ウインテック留学センターのワーキングホリデーだ。

東京オフィス 留学カウンセラー 係長 桑名 友晴さん
アメリカのシアトルに留学。大学卒業後はパターンメーカー(洋服製図)に就職。その後、留学のカウンセラーとしてウインテック留学センターへ就職、今に至る。英語圏はもちろん、ヨーロッパ・アジア等、世界中のプログラムを扱っている頼れるカウンセラー。
私が一番心がけているのは、先入観を持たないようにするということ。ワーキングホリデーに行きたいというお客様が10人いたら、理由や目的は10個あると考えていい。「こういう人にはこれをおすすめする」というようなパターンで分けることはできません。
ですからまずは、カウンセリングに来られたお客様のお話をじっくりと聞くようにしています。お客様の言葉の裏側には、実は色々な思いが隠されていることもあります。なぜそれを叶えたいかということや、それがうまくいくかわからないという不安など、お客様が言葉にできないものをどれだけつかめるか、ということが勝負だと考えています。
ですから、お客様にも先入観を持たずに何でも相談して欲しいと思います。例えば「ワーキングホリデー=単なる滞在費を安くする手段」というような考えにしばられていると、現地で体験できることが限られてしまうことも。カウンセリングは「自分が主役になれるワーキングホリデー」「帰国後に『行ってよかった』と言えるワーキングホリデー」を一緒に作り上げていく場所だと考えていただければ嬉しいです。